第7回 ことばの豆知識!“保管”と“保存”の違いを知ってる?

第7回 ことばの豆知識!“保管”と“保存”の違いを知ってる?

普段はどちらも何気なくよく使っている言葉。
でも、ホントに同じ意味なの???
カエルコンサルのぼくが秋のおいしい果物を食べながらご紹介♪

辞書ではこんな意味!

辞書を引いてみると……

【保管】物品を預かって、傷つけたり失ったりしないように保存・管理することです。

【保存】そのままの状態に保っておくことです。

ふむふむ。わかったケロ?わからないケロ?

ファイリングに置き換えたほうがわかりやすくなるので、早速ご紹介するケロ!

ファイリングの世界ではこんな意味!

ファイリングの世界でも“保管”と“保存”はよく使うけど、一般的に使われている意味とは少し違ってくるんだケロ。

【保管】一般的には活用文書といわれています。よく使用する文書のことです。
保管場所は、事務室内が一般的です。
例えば、現年と前年の足掛け2年分の文書や、何年も継続して使用する「常用文書」も含まれます。

【保存】一般的には使用済み文書で、保存年限待ちの文書となります。
保存場所は、書庫や外部倉庫となります。
例えば、発生から3年保存以上の文書が当てはまります。

わかりやすく図で!

文章だと難しく感じるけど、ここはSRIのカエルコンサルの得意分野、「文書の発生から廃棄までの一般的な流れ」をわかりやすく図解化しました!ケロケロ♪

「発生」→「保管(活用中)」→「保存(使用済み文書)」→「廃棄」という流れを見ると、保管と保存の違いがとってもわかりやすくなったんじゃないケロ?

保存のときは、SRIの隠れた人気商品「強度に優れ、長期保存に最適な文書保存箱/ダンボール」をお試しくださいケロ!

今回はちょっとしたことばの豆知識のご紹介でした。

今度からは使い分けてみてくださいケロ!

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